ごあいさつ

第31回東海ブロック大会 飛騨高山大会

東海ブロック商工会議所青年部連合会 会長 松林 良太

平成30年度東海ブロック商工会議所青年部連合会(以下、東海ブロックYEG)会長を拝命致しました、岐阜県連 高山YEGの松林良太と申します。平素は、東海ブロックYEGの事業活動に絶大なるご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。この度、日本商工会議所青年部第31回東海ブロック大会飛騨高山大会の開催にあたりご挨拶申し上げます。

平成29年度は東海ブロックYEGから岐阜県商工会議所青年部連合会(以下、岐阜県連)が全国大会に挑戦した年でした。東海ブロックYEGからは、多くの出向者を日本YEGに輩出し、同時に多大な後押しをいただき、東海ブロックYEGの連帯感はより一層高まりました。過去には三重県津市(平成5年度)、愛知県豊田市(平成17年度)にて全国大会が開催されており、東海3県全国大会開催を成し遂げ、東海ブロックYEGとして新たな一歩を踏み出すことのできた飛躍の年となったのではないかと思います。

今年度は時代の節目に向かって進化し続ける東海ブロックYEGの未来に布石を打ち、後世に繋げる為、これまで先輩方が築いた功績や軌跡を振り返り、しっかりと足元を見据えた上で、指標高く更なる挑戦へと躍動する事が、我々の責務と私は考え「Take Action, Potential of YEG」をスローガンに掲げさせていただきました。多くのメンバーが立ち上がり行動する事によって、38単会3,500名を超えるYEGの同志と“交流と連携”を深めより強固にし、青年経済人として指標高く更なる挑戦の舞台で輝けるよう、自己の成長に繋げる場として存分に躍動していただきたいと思います。皆様一人ひとりの情熱ある行動が、東海ブロックYEGの更なる発展に繋がり、単会や地域の発展にも寄与すると私は確信しております。

結びに、本大会開催にあたりご尽力賜ります関係者すべての皆様に感謝申し上げるとともに、若い次世代を担うメンバーが今こそ立ち上がり、先輩方の情熱を後世に繋いでいくことをお約束申し上げて挨拶とさせていただきます。 東海ブロックYEGのPotentialを信じ、未来へ先導者としてその可能性を同志と共に次世代に繋げる一歩を踏み出していきましょう。

第31回東海ブロック大会 飛騨高山大会 大会会長 井ノ下 雄志

日本商工会議所青年部第31回東海ブロック大会飛騨高山大会を主管させて頂くことにあたり、ご挨拶申し上げます。

まず今大会が日本YEGをはじめとする東海ブロックYEG、岐阜県連YEG、高山商工会議所、行政関係各位のご理解ご協力のもとに主管出来ます事を心から感謝申し上げます。

東海ブロック大会を飛騨高山で開催するのは2回目となります。前回飛騨高山大会が開催されたのは平成14年度で16年ぶりとなります。その当時経験した会員は少なくなっていますが、高山YEGは昨年度に第15回岐阜県連大会高山大会、第37回全国大会岐阜かかみがはら大会で貴重な経験をさせて頂きました。多くのご縁、深まった絆、そして学びを得ることが出来ました。
再び、高山YEG会員25歳から45歳までの合計171名「ALL飛騨高山」でご参加頂いた皆様に‘感動’というお土産を持ち帰っていただけ、そして東海ブロックYEGが新たな未来(あす)の一歩を踏み出し「未来へ繋げる」大会になるよう務めさせて頂きます。

平成30年10月19日・20日は、『Go!Ready!Go!』さぁ!準備はできた!東海はひとつ!Go来高!
飛騨高山で皆様とお会い出来ることを楽しみにお待ち申し上げております。